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freeonlinemarkdowneditor
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freeonlinemarkdowneditor について

チャットアシスタントは Markdown で回答します。メールソフト、採用フォーム、求人サイト、そしてほとんどのチャット欄はそれを描画しません。その結果、アシスタント上ではきれいに見えた回答が、**# だらけで届きます。freeonlinemarkdowneditor はその間に挟まる一手間です。

使い方

左に貼り付け、出力形式を選び、右で結果を読み、コピーを押します。入力するそばから出力が更新されるので、設定を確定する前にその効果を確認できます。

3 つの出口

プレーンテキスト
素の文字だけ。フォームの入力欄、ターミナル、テキスト形式のメール向けです。番号付きリストは番号を保ち、入れ子のリストはインデントを保ち、表は列のまま並び、見出しは説明する本文のすぐ上に置かれます。
リッチテキスト
クリップボード経由で書式を保ちます。Word、Gmail、Google ドキュメントに貼り付ければ、見出し、太字、リスト、リンク、表がそのまま届きます。
HTML ソース
マークアップそのもの。CMS やテンプレートに貼り付けるためのものです。

持ち出す

コピーは現在の形式をクリップボードに入れます。ダウンロードはプレーンモードでは .txt を、それ以外ではスタイルを内蔵した単体の .html ファイルを保存します。ネットワークがなくても正しく開きます。PDF として保存は、整形済みの文書に対してブラウザーの印刷ダイアログを開きます。送信先として「PDF に保存」を選んでください。その PDF の文字は選択も検索もできるままです。

何も捨てません

既定では、出力は入力が述べていたことをすべて保ちます。リンクの背後にある URL、コードブロックの中身とその言語、画像の代替テキスト、脚注、そしてあなたが引いた位置の水平線です。元の文書を見たことがない人が出力だけを読んでも、内容をすべて追えるはずです。そのどれもが設定なので、もっと素っ気ないものが欲しいときは個別に切ることができます。

プリセット

プレーンテキストは一種類ではありません。表計算のセルに入る文字列はタブ区切りの行を求め、同じ表でもメールの中では読みやすい「ラベル: 値」の行を求めます。そこで各プリセットは、その送り先に必要な設定と一緒に、作り込んだサンプルを読み込みます。

標準
情報を落とさない汎用設定。ほかのすべての出発点です
メールの返信
メールソフトで番号付きの質問に回答するとき
レポートと表
比較表を桁揃えの列に。コードと画像は取り除きます
チャットの投稿
Slack、Teams、WhatsAppなどリンクを見せたい場所向け
ドキュメントをテキストに
READMEや技術ページ。コードと桁揃えを保ちます
入力フォーム
素の文字しか受け付けない応募フォームなど

一番近いものを選び、あとは変換設定で好きなだけ変えてください。変更はそのまま残り、次回の訪問でも覚えています。

やらないこと

キーボード